ぜんぜん更新しなくなってしまったけど、ボチボチ書いていきましょうかね、宣伝とかを。
最近どんなことをやってますかというと、iPhoneの電子書籍色々やってます。
色々っていうの嘘、ダイヤモンド社から出てるだけですけど。というわけで、完全に時期を逸した感がありありですが、iPhone/iPad向けにダイヤモンド社から出てる電子書籍アプリ、もしドラ とか 適当日記 とかのリーダアプリの開発をやらせてもらっています。現在進行形でバージョンアップ作業中。
こんな記事にまでなってたりとか。
あとなんか大体こんな感じ。
iPhone アプリ開発のお供に。
Trac界隈で有名な 広部さん と、iPhoneアプリ開発勉強会で知り合った 松浦さん と一緒になって、iPhone アプリの開発に便利そうなサンプルコード集といった体の解説書を一ヶ月ほど前に出しました。
アプリの作り方や Objective-C の概要はわかったけど、この後どうすりゃいいのかわからん?!というレベルの方を対象にしています。秀和システムさんのサイトの 書籍紹介 が詳しいので、これは?!と思った項目があったら即ゲットしましょう。なにげにコラムな内容が充実しています。
あと…デカくて高い開発本ばかりなのが気にくわなかったので、コンパクトなA5版でお値段もお願いして安くしてもらいました。コラム頑張ったのも、移動中に読んで楽しめるようにと考えてのことです。
書籍内で紹介しているコードに関しては、以下の github から取得することが出来るようになりました。
いつもながら秀和システムさまのK氏には本当にお世話になりました。広部さんも松浦さんも無茶なスケジュールに文句も言わずコツコツやってくださり、本当に助かりました。ありがとうございました。
はてブiPhoneアプリでログインしてはいけない を読んで。
もしかしたら開発者じゃない人には UIWebView の事ってあんまり知られてないんじゃないかなあと思ったので書いてみます。
PCとかのソフトでもそうなんでしょうけど、野良ブラウザアプリを使ってる場合は、いま見てるページが本物かどうかを見分ける方法は無いです。
iPhoneアプリの中には URL を入力してウェブページを表示するいわゆるブラウザアプリが多くありますが、ブラウザアプリに限らず、ウェブページを表示する場合は UIWebView というUIコンポーネントを利用してまして、Safari と同じような表示が簡単に出来ます。この UIWebView には単にHTMLページを表示するだけの機能しかなく、表示中のページの URL を画面に表示する機能は存在しません。
なもんで、アプリ内にアドレスバーっぽいものが出てても、それが本当に正しいのかを知る方法がありません。もちろん鍵マークなんて出ません。つまり、野良ブラウザアプリを使って銀行のサイトにログインしようとしたら、偽サイトに繋がってましたって事が、普通に起こります。この辺、実際は単にアプリ提供ベンダーの信頼性の話なもんで、ウェブアクセスに限った話じゃないんですけどね。
はてなブックマークのアプリのようにアクセス先の URL が表示されないのはそれ以前の問題で、当該アプリの利用者を狙って第三者が攻撃することが考えられるので、開発者においては自分の信頼性とは別にアドレスバーは作っておいた方が良いですよ。
まあ iPhoneのサファリ自体もイマイチなもんで SSL の発行者情報とか確認出来ない…ですよね? EV-SSL には対応してるらしくて、そっちは表示されるけど、なんだかなあって思う。
国際版 KindleDX の登場でますます盛り上がる Kindle 界。私も青空文庫の書籍を Kindle2 の方で読みやすい PDF に変換する 青空キンドル なんてものを作りましたが、こいつの変換回数が1万回を越えましたので、ちょっとデータをまとめてみます。(2010.01.27 08:26現在)
IPアドレスベースですが、利用者数とか。
この中で、1回しか使ってないよって人が483人いるので除いてみた。
でもって、人気ランキング。変換トップ10です。
夏目漱石人気ありすぎワロタ。青空文庫が公開している アクセスランキング2009年版 なんかと見比べてみるのもおもしろい。青空文庫の中でも屈指の長編である「我輩は猫である」がトップにきてるが、ダウンロードした人はほんと最後まで読んだのか、Kindle で日本語長文を読むのはいけてるのか、実際に読みきった人の意見が聞いてみたいですね。私は短篇をいくつか読んだくらいです。
青空文庫は8000冊以上登録されてるんですが、その中の2500冊もの作品が変換されてるってのもなかなか幅広くて、利用者層も色々なのかなとか想像しますが、わかんないけど。
でもって、変換回数の日別グラフも作ってみました。
最初にデカいピークがきてますが、kengo さんが紹介してくれた*1影響です。これがあったから、急ピッチで完成させたってのがありますが。他にもいろんな所で紹介してもらったりとかあるんですが、あまり大きな変化はなく、ほそぼそと使われてる感じです。
古典しかない青空文庫&Kindleと言う割とマイナーだと思われるデバイスでこんだけ利用されてるってのも、電子書籍の需要は結構なもんなんじゃないかなーと思うんですよ。先日は日本語の漫画が登場して大いに盛り上がりました*2。日本の出版社ものんびりしてると乗り遅れるので、ぜひ頑張ってもらいたいものです。
自分はこんな事してないで、早く DX で見やすく対応させろって感じですね。あと文字サイズ変更もね。やりたい。頑張ります。とか、のんびりしてるうちに、公式で日本語対応+もっと便利な変換サービスが出たりしてね。
青空文庫 にある zip ファイルの URL を入れて変換ボタンを押すだけで、Kindle2 で表示するのに最適な PDF ファイルが出来上がります。
なんでこれを作ったのかと言いますと、Kindle のファームウェア2.3から素の PDF がそのまま読めるようになり、フォントを埋め込めば日本語も表示できると知って「ヘェー」なんて思ったいたら、どうやったら日本語が簡単に読めるかを頑張って調べる人が出てきたりして、そんな中で てふてふ君 っていう青空文庫のテキストを PDF に変換するサイトを知ったりして、Mac だと Preview.app 使えばフォントの埋め込みも簡単*1だとか言う話も出てきたりしたけど、Windows の人は色々苦労されてるようで、調べてみたらてふてふ君で変換してるやり方は全部公開されてる*2ようなんですが、TeX とか使い方わかんないしーって感じで、だったら全部ひっくるめてウェブサーバ側でやっちゃえばメチャメチャ便利じゃね?って思ったのがキッカケです。
いまは 青P っていう JAVA のソフトウェアを使えば、自分で組版を調整した PDF ファイルが作れるようなので、自分でいじりたい人はこっちがおすすめ。先にこれが出てたら青空キンドルは出てなかったかもしれませんね。
Kindle を買うのなんて、一部のガジェット好きや洋書読みの人ばっかりで大して買ってる人もいねーだろとか思ってましたけど、青空キンドルの反響は予想外にスゴくて、WIRED VISION でも取り上げられたり*3、みんな便利便利言ってくれててとても嬉しいです。
いや〜、ここ一年ほどは SkyBook ていう電子書籍リーダとか諸々の開発にいそしんでるわけで、もともとやってたウェブ系の事は全然ついてってない感じで浦島状態ですが、iPhone 開発の方では結構色々な経験をさせてもらう事ができました。
そんな中でも、アップルの CM に出させてもらえる事になるなんて、全く想像していなかったので本当にうれしい栄誉です。ただいま絶賛放映中なので、ぜひ見てください!
やっぱモノを作ってるわけだから、他人からの評価ってのはとても気にります。リアルな競争なので厳しい面もありますが、こうやって認められると堪らないですね。さらに頑張ろうって言う活力になります。
開発の日記は、はてなで書いてます。
わりと軽い気持ちでアップグレードしてみたら、ひどい目にあった、記録。
アップグレードの途中で、console-setup ってのがキーボードタイプを聞いてくるんだけど、ラインナップが微妙過ぎてどれ選べばいいのかわかんない。とりあえず、IBM Space Savor を選んでおいた。未だにこれでいいのかわからんす。というか、後述の問題は、これが原因か…?
IBus ってのが標準になったらしくて、勝手に切り替わる。uim 使ってるので「システム、システム管理、言語サポート」から uim に戻す。
しかし、今度は uim + firefox で問題が。頻繁に落ちる落ちまくる。 フォーラムによると、ニコ動のマイリストを表示しようとすると100%落ちるって書いてあった。確かに確実に落ちてウケた。
xim 経由で firefox を起動させれば解決できるって書いてあって、確かに解決した。ただ、入力の変換候補がウィンドウの外に表示されるようになって不便だったので、試しに scim を指定したらこっちでも問題なさそうだった。uim やめて scim に乗り換えるべきか?多分 mlterm が uim で動くようになってるから uim 使ってるんだと思うので、ひとまずこの状態で保留。
compiz 使ってるんだけど、エフェクト含めて全体的な描画がものっすごいもっさりになった。glxgears が 300frames 前後の値を出す始末…。xorg の設定とかカーネルモジュールのオプションとか散々いじりまくっても出来なくて、最終的に compiz の設定をいじったら解決した。
CompizConfig の、ユーティリティ → 次善策で「fglrx 使用時の XGL での画面更新の修正」のチェックを外す、と。fglrx は使ってないんだけどなー。
どうやら xorg のビデオアクセラレーションが、これまで EXA だったのが UXA がデフォルトになったようで、その影響みたいですね。EXA は使えなくなったそうな。
最終的に glxgears は 25000frames とか言うようになった。
キーボードレイアウトのオプションで、Caps を Control にする設定をしているのと、無変換キーを ALT にしているのとか、どうも挙動が変。ログインした時に切り替えが有効にならない事があったり、サスペンドからの復帰時にクリアされてる事があったり、どっちかはっきりしない。
無線LANのスループットが上がったっぽいのと、スリープからの復帰が若干早くなってる。
あと Ctrl-ALT-\d でのコンソールの切り替えが早い。kms ってやつの影響?らしいけど、コンソールは、使わないすねぇ…。
Kindle 国際版が発売されましたね。
以前から気になっていたし、何よりここ一年、iPhone の電子書籍リーダ作りに励んでるってのもあって、Amazon が国際展開を発表した時にすぐ注文しました。でまあ、何日か前に届いて早速たのしくいじってます。
こいつはしかし、E-ink のディスプレイってやつはものっすごく綺麗。まるで液晶に文字が張り付いてるように見えて、描画してる感じがまったくない不思議なディスプレイ。
3Gのローミングは日本でもタダで利用できるっていう太っ腹仕様。ウェブサイトも自由に見れるみたいだけど、日本語が表示出来ないし速度も大して早くないから、ぜんぜん使ってない。
Amazon.com で購入可能な書籍やら雑誌やらは、日本のアカウントから買おうとすると少しだけ高くなってる様子。書籍は大体+$2で、雑誌はまちまちかなあ。新聞が月額+$10くらいだった。この辺がローミング代の回収に使われてるんだと思われる。
新聞や雑誌の定期購読を申し込むと、3G経由で自動的に毎日(毎週)配信されてくるので、いつでも手元の Kindle で最新の記事が読めて便利そう。新聞や雑誌は、US 以外には写真が配信されないらしくて、これは結構マイナス。
貧弱な自分には、ちょっと重たいのがネック。抱き合わせのようにレザーカバーも注文できるようになってたので頼んだんだけど、一緒にすると 400g くらいになる。片手で持つにはちとキツいから裸で使おうか悩み中。
PDF は読みこめない。Mobipocket っていう形式に対応しているので、PDF を変換してやれば一応日本語の PDF も読めるようには出来たけど、試した範囲ではあんまり綺麗に表示されないからワザワザ使うほどでもないかなという感じ。
ただこの辺は、Kindle には色々ハックがあるらしいので、今後情報が出揃ってくれば日本語まわりももっと良くなるんじゃないかと他人に期待してる状態だったりなかったり…。
触っててなかなか楽しいデバイスだし、しばらく読書生活したいなあ。英語あんまわかんねーから、なにか勉強になるようなのとか探さないと。Kindle ストアに児童書がぜんぜん無いんですよねぇ。
分散型 BTS の SD てのを教えてもらったので、とりあえずインストールと思って試してみました。
上のサイトに、エラーメッセージの事が書いてありますが、Crypt::SSLeay の失敗の時のエラーメッセージは次のような感じでした。
Building cpan-Crypt-SSLeaybuild cpan-Crypt-SSLeay configure part failed. at bin/shipwright-builder line 549 main::_install('cpan-Crypt-SSLeay', 'GLOB(0x87deb10)') called at bin/shipwright-builder line 404 main::install() called at bin/shipwright-builder line 267ようするに、これ見てもなんもわかんないという。
インストールコマンドを実行したディレクトリに、sdex-15850 みたいなディレクトリが出来てるので、その中に build.log ってファイルが出来てて、そこ見ると本当のエラーが書いてありますので、それを参考にしましょう。
プレゼン資料を見ると、だいたいの感触がわかります。既存のいろんな BTS、例えば Trac やら Redmine に加えて GoogleCode や Github なんかの BTS とも連携できるようになってて、気軽に導入しやすい感じです。
Trac と連携させてみようと思ったけど、Trac0.12 だと同期できなかった。Trac0.11 のサーバに push したら、日本語が文字化けしちゃった。まだ使い方がいまいちわかんないので、これ以上の事は不明です。
濱野さんの入門Gitが先行発売されると聞いて、さっそくゲットしました。
git本を執筆中だというのはずいぶん前から聞いてまして、ものすっごく楽しみにしていました。そして、楽しみにしていた甲斐がありました。知らなかった事がたくさん載ってて、特に運用ベースの説明だから実際の利用シーンを思い浮かべながら楽しく読む事ができました。
これまでは、同じく濱野さん著の WEB+DB Press の例の記事くらいの知識しかなくて、branch 便利だなー程度の認識しかありませんでした。本書はその WEB+DB Press をさらに発展させたような、そんな印象があります。説明がより具体的かつ詳細になり、さらに上級のトピック、たとえば歴史の改竄や間違いからの復帰など、非常にお腹いっぱいになりました。
反対に、コマンドの説明があんま無くて結構ドライに感じた部分がありました。どんなコマンドがあってどんなオプションが使えるのか、そういう一覧みたいなものは無いです。この辺は黙って man 読めよ、という事なんでしょうね、きっと。
基礎から応用まで、どんな場合にどんな事をすればいいのか包括的に解説されているので、早く試してみたい事でいっぱいです。
特に感銘を受けた箇所
結論: git 便利過ぎて死にそう。
Shibuya.trac第4.5回勉強会 に参加してきました。
今回も、Oかもとさんマジックにより発表する事になったので、先日出た第二版 のことと、次の0.12に入る機能、翻訳作業してる人いなくね?って話をしてきました。いい加減しゃべくりスキルを上げないとそろそろマジでヤバいと思われる感じで、ほんとごめんなさいごめんなさい。
この第4.5回は、TiDD(チケット駆動開発)がメインでした。最近は iPhone アプリ開発ばっかりやってますが、なるべくチケットを登録するようにしながら作業を進めているので、とてもためになる話がたくさん聞けました。
特にパネルディスカッションがおもしろかった!KPTベースで TiDD のふりかえりをしたわけですが、実際の現場のお話しは非常に参考になります。一生懸命メモってましたが、やすいさんが パネルディスカッションのログ として素晴らしくまとめて下さってるので、詳しくはこちらを参照すると良いです。
私もめんどくさがりなので、ちょっとした事だとついついチケットの登録をサボりがちなんですが、ここら辺はもうちょっと改めないとなーと感じました。
実は、会場の入口付近や中に入ってからもスーツ率がすごい高くて、自分の場違いな感じがなんともドギマギでしたよ。みなさん会社で Trac を使ってるとかこれから使い始めるとか、現状を改善したいとか、ほんとそう言う真剣な人が多かったようです。ダラダラ生きてる自分の戒めにもなり、刺激になりました。
毎回こんな密度の濃い勉強会を開催してくださり、スタッフの方々には頭が上がりません。参加者の方も、みなさんありがとうございました!
去年書いた入門Tracという書籍が思いのほか人気でして、このたび第2版の出版と相成りました。秀和システム内「入門Trac第2版 Linux/Windows対応」で目次が見れます。
初版から1年、この間に登場した周辺ソフトウェアや Trac 自体の変化に追従して改訂しました。また、もうすぐ登場するであろうバージョン0.12の機能やデータ構成についてもまとめてあるので、いち早く最新機能を体験したいという方におすすめです。
入門Tracは、Tracの機能解説に重点を置いています。データベース構成や設定項目の詳細、効果的なカスタマイズにおすすめプラグイン情報など、Tracを管理するなら知っておいた方が良い事が盛りだくさんです。
第2版は26日発行予定のようですが、まだアマゾンなんかのオンラインショップには出てきてないようですね。予約できるようになったら、ここで紹介します。→ 出ました Amazon
ここまでこれたのも、Trac の素晴らしさのおかげです。Shibuya.trac といったコミュニティの盛り上がりのおかげです。みなさんに感謝します。
以前公開していたオレ専用タブ拡張 OreTab の Firefox3.5 に対応したバージョンです。機能は一緒。どうも、意外と使ってる人がいるみたいなので、リリース前にバージョンアップ。下位互換性がなくなったので、また新しいページを作りました。
ミドルクリックすれば、従来通りにカレントタブで開きます。
oretab.xul をいじって以下の js ファイルを読み込まないようにすれば、要らない機能が省けます。
先日 ubuntu にスウィッチして、デスクトップ環境も gnome にしたのですが、色々違いがあってとまどってる最中です。
ターミナルエミュレータも当然 gnome の gnome-terminal を使い始めたわけですが、こいつ、カーソルがチカチカ点滅しやがるんですね。もう目障りったらありゃしない。
調べてみたら、同じように困ってる人がいました。
どうやらキーボードの設定で点滅を抑止する事が出来るらしいのですが、そうすると普通のテキストエリアでも点滅しなくなっちゃうんですよね。それはそれでちと困るかなと。
で、パッチで対応したスーパハカーも紹介されていたので、見に行ってみました。
パッチめんどくさいなーと思ってつらつらコメント欄を見ていたら、あるじゃないですか、隠し設定が。gconf-editor を起動して /apps/gnome-terminal/profiles/Default/cursor_blink_mode を off にしてみたら、見事点滅がなくなりました。ビバ。
それにしても、このレジストリっぽい gnome の設定方法はいかがなものか。なんだかんだで、このやり方がベストって結論になったんでしょうかね。
とあるドメインの webmaster 宛に「DigiRock, Inc.」って所から表題のタイトルのメールがきまして、スパムだろうと思いつつもフィルタ通り抜けてきたから軽く読みつつ調べてみたら、大事なメールだったようです。なにやら、レジストラがドメインを停止させるかどうか判断するためのリマインダだとか言う事が VALUE DOMAINのサイトに書いて ありました。
うおー、あぶねーーっすよ。ドメインのメールを gmail に移行する時に、webmaster も常用アカウントで見れるようにしといて良かった…。
Git ユーザマニュアル と言う素晴らしいドキュメントがありまして、外で暇な時に見れたらいいなーと思ったんですが、1個のでかい HTML ファイルなので iPhone では若干キツいです。適当に分割したファイル作ろうかなーと思っていたら、github 上にリポジトリがあったりしたんで、ちょっと fork なるものを試してみました。
分割 HTML ファイルの作り方
$ git clone git://github.com/ktakayama/git-manual-jp.git$ cd git-manual-jp/Documentation/$ perl make.pl user-manual.txt
実行すると Documentation.ja/chunked/ の中に HTML ファイルがたくさん出てきます。自分でやるのが面倒な人用に、作ったファイルを置いておきますね。
私は Tap Forms を使ってこれらのファイルを見ています。


pull リクエストとか言うやつをやって、atwiki の所で配信してもらうのが一番いいのかな。
今日お知らせが来たんですが、neweb.ne.jp のドメインが今年中には無くなるらしいです。メールアドレスとか、その他もろもろが使えなくなるらしい。
いま、ウェブで公開してるメインのメールアドレスはまさに neweb.ne.jp のものでして、使い始めてからもうかれこれ10年近くになるんでしょうか。結構いろんなサービスに登録してて移行がめんどくさいなぁってのはありますが、やっぱ長く使ってて愛着あるんで寂しいですね。
neweb が dion に吸収されて、その後 auone-net とか名前が変わったりと謎の変遷がありましたが、メールアドレスは変えたくなかったから他のプロバイダの事は眼中にありませんでした。そろそろそんな時代も終わりですね。
移行先はやっぱり gmail かなあ。なんだかんだ言って gmail メインで使ってる人も多そうだし、そうなってくると死ぬときはみんな一緒っていうわけわからん安心感はある。
ついでに言うと、この just-size のサーバも今年後半にサーバ移転で環境が変わったりするらしい。そういえば半常駐先の会社も場所を移転するとかなんとか言ってるし、私生活の方でもそういえば…。今年で丁度30歳だし、ちょっとした変化の年になりそうだ。
我が愛しのアドオン FaviconizeTab を、これまでのオレオレリポジトリから github へ移行しました。と言っても、機能追加するつもりはまるで無いんですけど。このキモいバージョン番号をなんとかしたいぐらいか。
git とか github とか、そろそろここら辺いじっておかないと、なんか時代遅れになりそうなので使い始めたって感じでしょうかね。アカウント自体は結構前に取ってたりしたんですが、結局 git もあんまり使って無かったので最近まで放置されてた具合です。
去年 gist でぐりもん管理しよう って記事を見た時は、何がそんなにいいんだろうとか思ったものですが、今ならわかる。野良コード的なのはもう全部 gist に突っ込んじゃえばこの界隈の人はみんな幸せになれるんだなあ。
はてなで1万ポイントの質問をしてみた に便乗して質問を立てました。
まだ18人ほどしか回答しないので、いま回答しておけば、単純に人数で割ったとしても100ポイント以上入る可能性は高いので、良かったら回答にご協力をお願いします。
左のツリーの文字はデカいのに、本文の文字が小さいんだけど、気のせいだろうか。ブラウザの文字サイズ変更でページの文字サイズを大きくすると、ツリーの文字サイズだけバカでかくなって、本文の方はなかなか大きくならない。なんかの CSS かグリモンがまずいのかなー。ショートカットを表示すると = で倍率を上げる?だかなんだか言う項目があるけど、変化ないしどうすればいいのかわからん。
仕方ないから、userChrome.css で文字サイズを大きくした。
@-moz-document url-prefix("http://www.google.com/reader/") { div#main { font-size: 14px; }}
Shibuya.trac 2009新年会 に参加してきました。前々から参加しようと思っていたのですが、やっと参加出来ました。実は横浜ってのが良かった…。
しばらく Trac 周りの状況を追ってなかった浦島状態だった影響かわかりませんが、知らないプラグインが随分ありました。メモがてら気になったものを書いておきます。
まだ試してないけど、なんか偉い便利そうなものを作られたようで、その紹介があった。こういうツールって、開発系の人間じゃない人に使わせる際に、結構有用なんだよね。
最後になりましたが、最後に呼ばれて辱めを受けましたちょっと話して下さいって事だったので、Trac本の宣伝と翻訳について話してみましたが、普段人前に出てしゃべる事はしないし、プレゼン経験も0だから大変お見苦しい姿を晒してしまいました!ちゃんと挨拶もしないですみませんでした!!kanu さんが、驚いた事があったみたいに言い始めたから、何だろうな〜と呑気にワクテカしてたのは内緒ですよ!!!あと他にもしゃべっちゃいけない事を言っちゃった気がするので、その辺はその、あんまり詳しい数値は書かないようにして欲しいとか思います。
翻訳の事についても補足しておきます。
CodeRepos のアカウントを持ってない人は上記のサイトからアカウントの申請をしてアカウントを取りましょう。その後は、上記の README にしたがって作業をしていただくような形になります。でも4ヶ月も前の情報なので、変わっちゃってるかもしれません。まだチェックしてないので、駄目だったら教えてください。
そして、挨拶しないで帰ってしまってごめんなさい。タイミングを逃してしまって…。次回は懇談会にも参加出来るように早めに行動します。みなさん、とても Trac を使いこなしてらっしゃってるようで、色々なお話が聞けて大変に参考になりました。またよろしくお願いします!
Google Calendar で各予定のタイトルをクリックすると予定の吹き出しが表示されてましたけど、いつの頃からかそれが無くなってしまって、いちいち画面を遷移させないと内容が見れなくなっちゃって、不便になったなーとか思ってたら、タイトル文字列以外の部分を巧みにクリックすると吹き出しが表示されるという事に今気がついて感激しました。
省略された長いタイトルを見るための、もっとこう気の利いたインターフェイスが提供されないんだったら、元に戻して欲しいなあ。
青空文庫で配信中のテキストをダウンロードし閲覧するためのアプリケーションを開発しました。縦書きのテキストをサクサク読む事が出来ます。7000件の作品名を検索出来たりする点は、他の競合アプリにはない特徴です。
読んでみたいけど読めないって作品がいくつかあるので、将来的にはルビ表示にも対応したい所です。ルビ表示がないと厳しそうです。多分ちょっと時間かかると思うんで、他のアプリの動向次第という所もありますが。
と言うわけで、現在は iPhone アプリケーションの開発をメインにやっております。開発の経過やなんかははてなの iPhoneアプリ開発グループ の中にある iPhone / iPod touch プログラミングメモ でご覧になれます。今月の初めから中頃にかけて、競合アプリが二つほど登場しましたが、その辺の阿鼻叫喚の騒ぎも見れます。
ちなみにですが、遂にというか、aill と言う名前が公の場に出てきましたけど、これは僕の個人事業主としての屋号です。
と、発表された時に思って楽しみに待っていました。
そう、いつでもどこでもスピーキングの練習が出来るんですよ。画期的です。外でやってると怪しいけど。
で、あんま難しくない簡単な単語の認識率は結構高くて、とにかくすごく楽しいです。最近良く聞く英単語?バラックオバマを認識してくれた時は嬉しくなりました。検索なんてしてくれなくて良いんで、音声認識の機能だけ動いてくれればいいです。
紹介ビデオの人 は結構な長文を認識させていたのですが、自分の英語力じゃ長いセンテンスの認識は全然ダメでした。あわれ俺。
とりあえず計算機能が使えるくらいにはなりたいなー。
毎月1日を iPhone アプリの購入日に決めておりまして、それ以外の日は余程の事がない限りは買わないようにしています。
実のところ、有料アプリを購入しなくても特に不満はないわけですが、自分も有料のアプリを開発しているわけだし、全く購入しないというのは何ていうかある意味矛盾があるというか、もったいないというか、そんな気持ちになったので、1日に絞って何本か購入する事にしたわけです。ていうか多分、こういう制限をしておかないと、安いアプリは躊躇なく買いまくっちゃいそうなので、それが嫌だからっていうのが最大の理由なんですけどね。
あらかじめ欲しい物リストを作っておいて、1日が来たらさらにその中から絞って買うと、そんな感じです。
この方式によるメリットだと思う点を上げてみます。
ちなみに今月購入したアプリは、以下の二つです。
タイピングは、普通のタイピングソフトか。3級+でした。単語数が多いし、暇を見つけてやってれば結構早くなりそう。他機種の測定ってのがおもしろいね。アイコンがいまいち。
タップフォームは個人情報の管理に使えないかと思って購入しました。フォームの項目を好きにカスタマイズ出来るようなので、色々登録しておけばいつか役に立つかもしれません。秘密の情報を管理する事についても工夫があって、起動パスワードの設定が出来るほか、パスワードの入力ミスが回数により、一定時間操作を受け付けなくする、と言った設定も可能です。
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