




テトラオドン・ファハカ
中央から西アフリカに広く生息するのフグの仲間です。淡水フグの中でも大型になる種で、成魚では40cm近くまで成長し、美しい体色とともに人気の種です。幼魚では赤いスポットと褐色がの体色が特徴ですが、成長とともに体側のラインが明瞭になり、美しい黄色の体色と尾ビレが魅力的な種です。飼育は純淡水で問題ありませんが、大型になる種なので将来的には90?120cm水槽が必要になります。餌は生餌を好み若魚ではエビや赤虫、成魚では小赤など、歯の伸びすぎを防ぐ為にも定期的にタニシやシジミなどの貝を食べさせると良いでしょう。人工飼料はクリルに餌付かせることも可能です。底砂に潜る習性があり、水草自体を齧ることから水草は入れない方が良いでしょう。また力が強く、歯が鋭いのでヒーターなどは割られないように注意が必要です。性格はフグの中でも特に荒く単独飼育が適しています。

バタフライ・フィッシュ
ニジェール川原産の古代魚の仲間です。アロワナに近縁な1科1属1種魚で古代魚の中でも小さなサイズと特異な外見から、古くから知られるポピュラーな種です。大きく広がった胸ビレと伸長する尾ビレ、昆虫の脚のような腹ビレから“蝶”に例えられますが、褐色をベースとした色彩から“蛾”のようだと揶揄されることもあります。飼育は容易で、エサはアカムシや小魚等の小型の生餌を好み、水面付近を生活圏とすることから浮上性の人工飼料が適しています。口に入る小さなエビや稚魚との混泳できず、同種間では縄張り意識が強いです。また飛び出すことがあるので水槽にはフタが必要です。尻ビレの形状でオスメスの判別が付きますが、繁殖難易度が高いことが知られています。





だいぶ前に雑貨屋さんで買ってもらったノートを
引っ張りだしてきて愛用しているのですが
このノートはとっても使いやすいことに気がつきました。
私はこの黄色い布地が気に入って、
鳥の金の刻印も素敵で
私はA6あたりのを使っています。
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