[ 04/04 08:17:05 ]

f:id:adankadan:20100404070729j:image

ほとんど開店休業の「はてな」ダイアリーなのですが。

4月から10月までは、きっちりとお休みします^^;

画像は無関係。最近こしらえた画像のうち、わりと気に入っているものです。Googleの画像検索で、「検索対象にする画像の種類」に「ライセンスによるフィルタリング」が指定できるのだけども。これで「はてなフォトライフ」でのライセンス区分が有効になるようなので。ものの試しに出してみました。タグは「クラッカー」と「ハッカ」。ハッカーではないのですぞ。


[ 02/20 20:57:43 ]

 もう無くなるサービスなんだから、いいっちゃいいんですけど。

 はてなRSSの文字化けが消えませんw。エンコードはUTF-8であっているんですが、ダメもとでシフトJISやEUCも試したけど、やっぱりダメw←当たり前。Googleしたら特定のフィードがダメだとダメになるらしい。誰だよ、そんな迷惑なフィード。って、うちのRSS全部、自ブログですよ(大笑)


[ 02/07 22:12:07 ]

 阿檀は、あまりにあちこちブログをこしらえたために、ある方の「BlogPeople」を何項目も占領してしまいまして。あまりに申し訳ないので、まとめRSSを発信しておりました。

 まとめRSSのためにはてなRSSDELCO READERを借りてみて、一長一短あるなーと両方存続(放置ともいう)していたんですが、このたび、《はてな》RSSのほうは終了とのことでして。

 もし《はてな》を登録いただいている方がありましたら、今後は《DELCO》でよろしくお願いします。

 いままで《はてなRSS》に自ブログをまとめていた最大のメリットは、《はてな》以外のブログにいただいた《はてブ》コメントがキャッチできることだったんですけれど。r.hatena.ne.jp終了後は、あまり気づけなくなると思います。

 というわけで。私の「はてブ対応」も「はてなRSS」終了と同時に、「終了」ということにさせていただきたいと思います。ときっどき、私が読むことを前提にしたらしき《はてブ》コメントを見かけます。伝えたいことがおありのときは、コメントかTBでお願いします^^


[ 12/07 04:18:08 ]

コメントへのお返事は明日以降に。


[ 12/05 22:42:09 ]
《Yahoo!》ブログで小見出しの見栄えを変えるという野望(12/2知恵袋/12/2表示見本(ベタ打ち)/12/2表示見本(wiki文法)/12/2表示見本(HTML)/12/3記事)が挫折したadankadanです。こんばんは。 全文RSSの幸福  上記の最後の記事に、こんなコメントがついた。 GoogleリーダーでRSS取得して拝見してますが、H1〜の見出し冒頭に画像を入れると「画像が見つかりません」に [straymind@TWO CENT]  id:straymind氏は、このコメントから ...

[ 03/22 01:45:00 ]
 エディターのショートカットアイコンを、スタートボタンの隣に用意しておくだけで、エディターを使う「手間」はぐんと短くなる気がします。 スタートボタンの隣あたりを、XPとVistaでは「クイック起動ツールバー」というらしいです。エディターメモ帳(Windows付属)・XPの場合は[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[メモ帳(notepad)]でも起動できます。他OSは調査中^^;TeraPad(フリーソフト)・有名どころです。・改行を、brタグに置換するなど、メモ帳にできないことができます。・http://www5f.biglobe.ne.jp/~...
[ 02/28 17:41:00 ]
_bgcolor="#000000";_footercolor="#00CCFF";flowers_s_function();http://blog-apart.com/FLOWERS/index.html
[ 11/13 02:16:00 ]
▼《FC2》11/12になって、待望(?)の《FC2》対応の情報が。別に、ヨイショではない。質問回答系の掲示板で、「公開記事と限定記事に1つのブログで対応」を求めている《cururu》難民を何度か見ている。私の知る限り、これに対応できるブログはそう多くない。《FC2》はその1つなのだ。▼《Cocolog》《Cocolog》が《cururu》からの「引越し」に対応。2009.10.23より11.24まで紹介キャンペーン。[ここまで11/13加筆][8/1時点の記事ここから]サービスの中止が公式発表されているcururuからの移転関連の質問が、各所で出ているよう...
[ 07/19 16:56:00 ]
 この手の表はあっちこっちにたくさんあるのだが。各サービスが競って機能強化や変更をしているなか、データが古いものは役に立たない。 なので、今回、私が勝手に「メジャー」と判断しているいくつかのサービスをまとめてみた。この「メジャー」は某"f"でよく見る、という意味なので、大人ユーザーだと話がズレてくる可能性も大。 《忍者》については、拡張子制限に関する記述に当たらないのだが。《忍者》はブログでさえ拡張子制限ナシなんで、ナシなんじゃないかと思う。……これが《忍者》の弱点なんだよね。ヘル...
[ 05/25 00:14:00 ]
「埋込み」欄にタグがある動画は、ブログなどに載せることができます。「ブログの使用法: 特定の動画の埋め込み」http://help.youtube.com/support/youtube/bin/answer.py?answer=74660&topic=10836 YouTube にオリジナルのマテリアルを投稿し、埋め込み機能を許可しているユーザーは、暗黙的に他のユーザーが他のサイトに自分の動画を使用することを許可することになります。JASRAC管理曲でも、アップ者が演奏したものなら、掲載可能。ただし、CD音源やプロモーションビデオそのままを掲載するのは違反です。ITmedia記...

[ 08/02 23:34:25 ]
■精神安定剤としてのデータ・バックアップ ブログの設定を変える前に、「ブログが壊れてしまわないか」という不安は、しばしば目にします。



[ 08/01 18:05:33 ]
某サイトさま月末がらみ(←?)ミ^。^彡っにこっFC2カウンターとFC2アクセス解析で得られる情報です。ただ、私個人はアクセス解析というものがあまり好きではありません^



[ 07/03 17:48:54 ]
コメントより、“dt2_f_lime”で、テキスト部分のみ、リンク(a:linkってやつですね)の色を変えたい



[ 06/06 19:34:55 ]
コンテンツ部分の幅をもう少し広くして、左右のカラフルな ラインの本数を減らしたいというご要望をいただいてから、けっこう日数が経ってしまったので、もうご覧になって



[ 05/03 21:46:50 ]
共有テンプレート「dt9_cup-of」:デザインテーマ「水」参加、コップの水をあしらっただけの薄味系テンプレ。ビジネスブログでも使えるかも。文字大きめで、目に優しめ。ア




[ ]
[ ]
[ 10/13 03:03:59 ]
(2006.3厚生労働省医薬食品局安全対策課・平成17 年度研究)

】テオフィリン関連情報としての抜粋です。それ以外の情報についてはリンク先の原文を参照願います。

    小発作 中発作 大発作 呼吸不全
2歳未満 初期治療 β2 刺激薬吸入 β2 刺激薬吸入
(反復可)
酸素投与(Spo2<95%)
入院
β2 刺激薬吸入反復
酸素投与輸液
ステロイド薬静注
入院
イソプロテレノール持続吸入
酸素投与
輸液
ステロイド薬静注反復
追加治療 β2 刺激薬吸入反復 (基本的に入院)
ステロイド薬投与
(静注・経口)
輸液
アミノフェリン持続点滴(考慮)
イソプロテレノール持続吸入
ステロイド薬静注反復
アミノフェリン持続点滴( 考慮) 
気管内挿管
人工呼吸管理
アミノフェリン持続点滴(考慮)
麻酔薬(考慮)
注釈 [アミノフェリン関連注釈を抜粋]
過剰投与にならないように注意。生後6 カ月未満、またはけいれん性疾患のある乳児への投与は原則として推奨されない。
発熱時の使用は適用の有無を慎重に考慮する。
本治療は小児喘息の治療に精通した医師のもとで行われることが望ましい。
2歳から15歳 初期治療 β2刺激薬吸入 β2 刺激薬吸入反復
酸素吸入(Spo2<95%で考慮)
入院
β2 刺激薬吸入反復
ステロイド薬静注 アミノフェリン持続点滴
入院
イソプロテレノール持続吸入
酸素吸入、輸液
ステロイド薬静注
アミノフェリン持続点滴
追加治療 β2 刺激薬吸入 ステロイド薬投与
( 静注、経口)and/or アミノフェリン点滴静注・持続点滴)
上記治療に対する反応を観察し、反応不十分な場合は入院治療考慮
イソプロテレノール持続吸入
ステロイド薬静注反復
イソプロテレノール吸入(イソプロテレ増量考慮)
アシドーシス補正
気管内挿管
人工呼吸管理
麻酔薬(考慮)
注釈 [アミノフェリン関連注釈を抜粋]
幼児ではアミノフェリン治療は小児喘息の治療に精通した医師のもとで行われることが望ましい。
アミノフェリン点滴静注:30 分以上かける。
アミノフェリン持続点滴:テオフィリン血中濃度;8〜15μg/mL
アミノフェリン点滴静注は使用量を適切に守る。しかし2~5 歳の幼児では発熱時の使用は注意する。

 アミノフェリンは、テオフィリンと化学構造等が類似の薬品です。テオフィリンの副作用を研究した論文でも、「テオフィリン製剤の内服」と「アミノフェリンの点滴静注」をあわせて、テオフィリン関連群として検討しています。(参考:テオフィリン製剤は小児喘息の治療にとって危険か/藤田医院)

 テオフィリン/アミノフェリンの副作用への考慮の上で策定された、2006年の厚生省の『小児気管支喘息の薬物療法における適正使用ガイドライン』においても、アミノフェリンが症状によっては、治療に必要な薬品として、挙げられていることがわかります。

 特に呼吸不全というのは、別ページで解説したとおり、体内の酸素が不足して、唇等が紫になる「チアノーゼ」が見られるほどの、重い発作です。 このようなときに、「必ず起こるわけではない」副作用を恐れるあまり、医師の投薬に反対したり、措置を遅らせるようなことがあると、文字どおり、命にかかわる可能性があることも、記憶の隅に留めていただきたいと思います。

[ ]

[ 07/23 20:43:45 ]
[2007/7/23]top記事/ブログタイトル変更
旧「元・喘息っ子のブログです」

テオフィリンと副作用〜不安な、けれど必要な薬

テオフィリンの副作用と必要性について、調べたことをまとめています。
今後少しずつ文章を練りなおしながら、のブログ版に載せていく予定です。
情報、ご意見歓迎いたします。

阿檀(あだん)

この記事にトラックバックスパムが集中するため、コメント不可としました。
コメントいただける場合には、恐縮ですが、他の記事におねがいします。

[ 04/27 19:05:16 ]
 『いなか小児科医』というブログの、下記4記事にわたるテオフィリン関連ワークショップレポートを拝読したので、当ブログにてご紹介をしておきます。医療の先端において、まだ結論出ていないことを痛感。

『テオフィリンの話題_概論』
・テオフィリン問題の概要説明

『テオフィリンの話題_小児喘息治療者の意見』
今回の騒ぎでテオフィリンの使用が忌避されるようになると、本来テオフィリンで治療すべき患者さんにテオフィリンが使用されない状況となりかねず患者さんのデメリットとなる。

『テオフィリンの話題_小児神経の側からの意見』
過量投与などにより血中濃度が高くなった場合にはけいれんを誘発することがあるのは世界的にも認められたこと(中略)。治療域のテオフィリンが、けいれんの頻度を増加させるか?けいれんを重症化させ止まりにくくするのか?脳症を惹起するのか?についてははっきりとした結論が導かれていない。

『テオフィリンの話題_経験そして考察』
・ブログ筆者である先生ご自身の経験。

 専門職外の方に向けたものとして、テオフィリンの副作用と効果の両面を簡潔にまとめられた、すぐれたレポートだと思うので、この問題に関心のある方はぜひご一読を。

[ 04/15 23:57:14 ]
このブログはもともと、「テオフィリンと副作用」の問題について、幼い患者さんの親御さんの情報源になれば……、と思って作ったのですが。

検索順位がかなり低いんです、いまのところ^^;

で。詳しい方に教えていただいて、検索にかかりやすいブログを作りました。


のブログは一時期新規募集を停止していたブログでして、今ID作らないとまた作れなくなってしまうかもしれないので……。肝心の中身をどう入れていくかは、すみません、これから考えます^^;

[ 03/28 15:18:56 ]
[2007/3/28]更新あり

テオフィリン〜不安な、けれど必要な薬

テオフィリンの副作用と必要性について、テオフィリン〜不安な、けれど必要な薬にまとめております。正直なところ、今後書くべきことがあまり見つからない状況で、何かご意見がありましたらぜひお願いいたします。

(大きな表を使いたくなったため、ブログではなく、サイトを作成しました。
ところどころサイトだったりブログだったり、ハンパです)

阿檀(あだん)

2007/3/28「サイト紹介」中に、jigakiさんのブログ『テオフィリン』を追加しました。

★恐ろしく!申し訳ないことに気づきました。実は、「ゲストブック」を表示させていることに自分で気づいておりませんで、まったくチェックしておりませんでした。これまでいただいた分…かなり前の物ばかり…は今日全部拝見しました。いまさらレスするのも申し訳ないくらい古いものばかりになっていたのと、今後とも管理する自信がないため、本日から非表示とさせていただきました。これまでゲストブックに書き込みをしていただいていた方々には、心からお詫びを申し上げますm(_ _)m

[ 02/12 00:53:32 ]
テオフィリンの副作用、もしくはその可能性が高い症例のお子さんをおもちのご家族が作成なさっているサイトです。
(ご了解をいただいてリンクしています)

『ゆうきのアップップ!』
 3歳のときの長時間の痙攣により障碍を残した、ゆうきくん。痙攣が止まらなかったのは、テオドール(商品名)の副作用、という説明を病院から受けて、ゆうきくんのお母さまが開設なさったサイト。テオフィリン(テオドールの有効成分)の副作用を喘息児の家族に知らせるため、活動していらっしゃいます。(wdynk458さん)

『☆ポカポカ日記☆』
 1歳のお嬢さんの痙攣重積発作の原因をネットで調べるうちにテオフィリンに行き当たった、という、ひっぴぃさん(sorahina1127さん)のブログ。専門医のセカンドオピニオンにより、テオフィリンの可能性あり、との診断。現在(2007.2)は、医薬品医療機器総合機構への副作用申請を検討中とのこと。

『テオフィリン』(2007/3/28追加)
 テオフィリン製剤を副作用による痙攣で後遺症をもつ息子さんをもつ、お父さんによるブログ。「医療過誤発生から裁判まで」の経緯と、息子さんの現在の様子を書き綴っていらっしゃいます。
連載形の「医療過誤発生から裁判まで」の初回は、http://blogs.yahoo.co.jp/jigaki/6193702.html


[ 08/12 00:29:05 ]
 なんか某所(8/11記事ですよ!ajさんちの6月記事宛じゃないのでよしなにミ^。^彡っ)に召還されているような気もするけど、気のせいかもしれないキツネです!
(自意識過剰?自意識過剰?)
 
 阿狐めは、自分の作品を発表するアマチュアさんを支援するために、ブログ流浪民やってます。小説、日記、エッセイを皮切りに、勢い余って、写真・イラストまで。
 だから、プロの作品を借りるノウハウ……たとえばブログパーツ……には、かなーり関心が薄いです。
 しかもスクリプト苦手。某質問板にて、「お前にはスクリプト関係の質問に答えるだけのスキルはない」と言われて「ごもっともでございます」と尻尾を垂れて恭順の意を示しちゃうくらいのスキルしかありません。
 某所の議論に関しても、元板はほとんど追ってませんし、中身理解してません。いまさら中身みても時間的な経緯は追いきれそうにないし、まして、中身も見ずに一方の側の方だけの「まとめ」を読んで、それを全面的に信じてコメントするなんて、いくら悪い狐でもさすがにできないです。ミ^。^彡っ
 というわけで。全く関係ないことを書こうと思います。
 
 とある、知恵袋ではない質問板の話です。N氏という回答者がいらっしゃいました。
 そこの板の特長として、質問者は子供です。小学校から高校くらいまでが多い。回答者も高校生とかいますが、何人かは大人でした。
 N氏も阿狐めも大人。で、N氏は、阿狐めなんぞより、ずーっとスキル上です^^。で、「そこまでやってあげちゃうんですか!」っていう回答を書く方でした。とにかく、質問者が「わかりました、ありがとうございました」というまで、差し伸べた手を引っ込めない。回答をもらって「わかんなーい!」とか逆ぎれする子供を相手にしても、です。私のような短気なケダモノには真似のできない粘り強さでした。
 ブログ関係の質問掲示板とか見てる方はわかると思いますが、同じよーな質問が繰り返し出てくることが多いです。100%同じなら、元回答にリンク貼ればそれで済むんですけども。
「あ、この質問、本質的にはこないだNさんが答えていらした質問と同じだけど、質問のレベルから見て、この部分は質問者本人の条件にアレンジしてあげないと判らないな」
ということがけっこうありました。
 むろん、Nさんの登板を待つ手もあります。でも、お子たちの質問回答は短時間勝負なんです。たぶん宿題が終わってから風呂に入るまでくらいの間(笑)。質問した側は、「すぐ」答えがほしくて、もらった答えを「すぐ」自分のブログに取り込まないと、親御さんにPC閉じられてしまったりするわけです。

 しょうがないから、狐が代投する。そのとき、さすがに「パクリ」とは言われなくないなぁ、というKY(←空気読めないじゃないです、危険予知)がありました。
 で、どうするかというと、名前を出す。「その質問は先日Nさまが答えてらしたのと、本質的には同じですね」「Nさまが回答していらしたスレッドは見ましたか?」などなど。これを入れると、どうしたって1行増えるし、打つ手間も増えているわけですが、その手間だけは惜しむまいと思いました。
 あとねー、やっぱりねー、大人が大人を褒めるっていうのは、小っ恥ずかしいわけですよー。媚びてンじゃないの?って言われないかな?とかね。でもネットって言葉の世界だから。言葉にしなければ、何も伝わらない。
ミ^。^彡っ。oO○(狐、がんばる!)
 とか言いながらあえて書いていた。伝わっていたかは知りません。伝わっていた、と、思いたいです。
 
……何が言いたいかというと。敬意を表すにも手間と胆力がいる、ということです。
 誰かが誰かの回答をパクった、何度もパクった。それが「もし」本当だとしても。
 最初は敬意があったのに、それを伝えるのを怠るうちに、関係がこじれてしまって、今はもうむしろ相手を踏みにじりたいところまで追い詰められてしまったのか。
 最初から一抹の敬意もない、悪意のパクリだったのか。
 私には判りません。ただ「もし」前者だったら。こじれにこじれた後の1回答を切り出して論じるのは、ずいぶんに物悲しいことではあるまいかと。そんな疑問が捨てきれずに残るだけなのです。
 これはもちろん、仮定の上に仮定を重ねた疑問符にすぎません。ただ、疑問を持つ者があることも、また、言葉にしなければ誰にも伝わることはないと思うのです。
(1:06追加)
 ああ、そうだ。書き出した時には書くつもりが、書き忘れたことが一つ。
 私がN氏から学んだことの一つに、「ミスをしたら、認める」ということがありました。これはごくごく単純なことなんですが、とくに質問者が子供で、回答者が大人の場合、質問者に回答ミスを指摘されると、必要以上に自己嫌悪に陥ったり。ミスの指摘の仕方がちょっと不躾だと、ヤツアタリ的に怒りそうになったり。ところがN氏は、ミスをきちんと認めて、それが重くなりすぎない。当たり前のことなんですけど、未熟者の狐にはいざとなったら難しかったこと。「あ、こんなにすらっと認めれば済むもんなんだ」って、ずいぶん学んだ気がします。(もちろん、ログを消して証拠隠滅なんてしない^^)
 私がN氏にいただいたものを、かの方もどこかで受け取っていたら。人と人のこじれ始めも、もう少し違ったものになっていたんじゃないかなと。……そんな連想もあって、N氏を思い出していたのでした。

[ 06/10 03:27:04 ]
QA: あなたのブログは、読者がコメントを自由に入れられるようになっていますか?
 
 なんで、「ブログ」でくくるのかな、っていうのが本音です。
 
 私が愛読しているブログの一つに、ユニークなイラストに、数行のシュールな言葉を添えたものがあって。コメント受付ナシ、トラバ受付ナシ。他人が(たとえ褒め言葉であろうと)コメントを入れたら、そのシンプルでエッジの立った美しさは、崩れてしまう。これも、ブログ。
 
 同様に。季節の移ろいの美しさや、子供の成長、今日自分が作った料理のことを書いたブログ記事で、コメント欄が塞いであっても、とくに抵抗感はない。……全部、とはいえないが、抵抗を感じない記事が、たくさんある
 
 抵抗を感じるのは、「自分は他人を批判するけど、他人が自分への批判を書き込むことは許さない」、ことに「批判した本人の反論を受け付けない」という対応。
 私が知恵袋の質問者を批判し、コメントもTBも受け付けないとする。その質問者がもしも私の批判記事の存在に気づいて、反論を他の場所(自ブログでもブックマークでも)に書いたとしても、私の読者がそれを読むとは限らない。
 私が十全に正しいとしてさえ、私の読者から反論を目にする機会を奪うのは、批判の対象者に対しても、読者に対しても、申し訳ない気がする。
 まして、私は、「自分がいつも十全に正しい」と信じるほどには、ナルシストではないので。以前にも書いたとおり、
“私の考え”と、“他者の批判”を、並べて供することにより、読者の取捨選択をあおぐ。それによって読者の思索が深まるのであれば、これを己の喜びとしたい。
と思っている。
 反論を(自分で)見ない/(読者に)見せない運営もありだとは思うが、反論に対してオープンな運営ほどには、他人から「フェア」だとは受け取ってもらえないだろう。その程度の覚悟は必要ではなかろうか?
 
 おおざっぱな性格を自認する私でさえ、すべての記事を区別せずに、「ブログ」でくくるのはおおざっぱすぎる気がするんですがね。
 どんなもんでしょう。
 

[ 05/30 01:50:47 ]
wataritori_novel氏コメント
二次創作は非商業&原作名紹介ならフリーでいいじゃん
に。コメントするか記事にするか、かなり迷ったのですが。ちょっと書き出したら、書きたいことはたくさんあって、とてもコメントには収まりませんでした。

商用/非商用の区別は難しい。

 アフィリエイトありの同人サイトは、商用か、非商用か。もし「アフィリエイト不可」とした場合に、無料サーバーのサーバー側広告と、ユーザー広告をどう区別するか。
 ネットは無料でかなりのことができるが、「マンガ」というメディアにはまだまだ適応不足だと感じる。紙の同人誌を作るときに、有料販売なら商用か。印刷費/冊数程度の金銭授受は非商用と見なすのか。

(原作者の)「意に反する改変」をどう扱うか

 作者が「自作のイメージダウンになる」と感じる二次創作はどうするか。たとえば、子供向けのマンガ/アニメのキャラでベッドシーンを描くような二次創作。日本の現行法規で「発禁」にはならないとしても、作者としては「それはちょっと」と言いたいレベルの場合。現行では作者は(他の作品を“おめこぼし”のまま)その作品にストップをかけることができる。
 二次創作が公認になれば、「発禁」ではない作品にストップをかけるのは難しくなりはしないか? それは「いいこと」なのか? そこが私には自信がない。
 もっとも、人を止めるのは法律だけではない。ちょうど、書評サイトで推理小説のネタバレが「マナーとして」ゆるやかに忌避されているのと同じように、ファン同士が「この作者は18禁二次はNGらしいよー」と情報交換されていくのかもしれない。

原作/二次の「ネタかぶり」の問題はどうするか。

 二次著作が「こそこそと隠れる」必要がなくなれば、「この展開なら、アマチュア某さんの二次のほうが面白かった」という原作展開批判は、(これまでもなくはなかったが)これまでの比ではなくなる。
 また、二次創作作者にも著作権が発生するとすると、原作者が二次作品からネタを取り込めば「盗作」になる。なお、日本の現行著作権法では、二次創作は原作者に権利がある。
第二十八条 二次的著作物の原著作物の著作者は、当該二次的著作物の利用に関し、この款に規定する権利で当該二次的著作物の著作者が有するものと同一の種類の権利を専有する。
 「AT's tumblr」によれば、アメリカでは「続編」は別枠になる?(このあたり確認不十分)

 二次創作が「公認」になれば、二次創作はこれまで以上に栄えるが、アマチュアオリジナルはたぶんしぼむ。

 「二次書きになりたかったかもしれないあなたへ」で書いたとおり、私はもともと二次創作小説を書いており、それからオリジナルへ移行した。そのときに実感したのは、オリジナルが二次創作に比べてどれほど大変か、ということだ。たとえば「キャラを立てる」ということに、どれほど考えなければならないか、それを表現するためにどれほど「書き込み」が必要か。その点、二次創作は楽だ。すでに確立したキャラを動かせばいい。
 正直イラストのことはよくわからない。だが、知人のイラスト描きがコスチュームデザインの苦労を何度も記事にしているのも見た。やはり、イラストも、二次よりオリジナルのほうが大変なのだろうと思う。
 しかも、二次創作は客がつきやすい。同じ作品のファンが、同人誌なら金を出して買っていってくれるし、サイトならアクセスして、感想をくれる。金はもちろん生きていくのに必要だが、「モノツクル人」が「モノツクリ」続けるには、受け手のリアクションは重要なのだ。
 典型的な事例として。《FC2》小説というちょいアヤシゲなシステム(官能小説公認w)の件なぞ挙げておく。私がウォッチしていた当時、規約上は二次創作禁止だが、実質は黙認されていた(今はよく知らない)。ランキングの上位を二次創作が占拠、オリジナル書きたちは(《FC2》スタッフ側のブログのコメント欄などで)「二次創作を容認するなら、せめてランキングを分けてくれ」と悲鳴を上げていた。むべなるかな。
 二次創作が「公認」になれば、二次創作はこれまで以上に栄えるが、アマチュアオリジナルは今よりいくらかはしぼむだろう。作り手も見る側も、もてる時間は有限だからだ。
……だからといって私が、二次創作をフェアユースとして認められないほうがいいかと思っているかというと。そこは微妙なのだ。上にも書いたとおり、私は二次創作も経験している。あれがどれほど楽しいかもわかっている。人との繋がりにおいても、創作のスキルにおいても、どれほど多くの物を得たか、憶えている。
 いろいろを思いめぐらせて、オリジナルは日向の花、二次創作は日陰の花、くらいのバランスが、案外チョウドいいんじゃないのか?なんて思う日もあれば、法と実際が乖離しすぎるのは良くない、と揺れ戻す日もある。
 法を変えるとしたら、多くの人が考えねば。考えるためには、まず知らねば。……だから、悪い狐めは今はまだ、暗い道で拍子木を叩きます^^

ここんとこ、また、二次創作をしております^^

 2007年の「二次書きになりたかったかもしれないあなたへ」では、私は二次創作はやめた、と書いた。だがこの数ケ月、私は3本の二次創作を書きあげている^^。すべてウェブで出会ったアマチュア作品への二次創作で、作者にお許しをいただいて書いたもの。作者とコンタクトをとり、許可を得て、二次創作をする。ウェブであれば、そんなこともできるのだ。
 公開したのは1本のみ。残りの2本は作者にお届けした、「一人だけのためのスペシャリテ」である。これは「多くの人に読んでもらう」のとは対極だが、なかなか乙な楽しみなので、ご興味のある方は試してみてはどうかと思う^^。別に私の事例だけが珍しいわけではない。ウェブ小説サイトを数見てる人間以外にはあまり知られていないかもしれないが、ウェブ小説サイトでは「うちの子ご自由にお描きください同盟」のバナーはけっこう見かける。
 プロの作品でさえ、二次創作にたいして「原則としてOKとしますが、あまりに酷いものはNGとする権利は留保しておきます」という作者はいる。(例)
 現行の法規のなかでも、けっこう楽しいことはできる^^

現行の法規のなかでも、楽しいことはできる

 ここまでは二次創作の話なんだけども。
 二次創作には「ゆれ」がある私だが、「ウェブ利用可」と明示していない画像の盗用は、はっきりとNGだと考えている。
 《Yahoo!》ブログではことに、他人のイラストを(「引用」として許される評論のためではなく)サイトの飾りとして転載したり、あるいは加工して「自作」と主張したりする事例が、多いように感じている。「画像で飾らないと、ブログがさびしいから」ということらしいのだが。
 画像の自作が難しいとしても、ウェブ素材として、イラストや写真を「貸して」くださるサイトは多い。「危ない橋」を渡らなくても、ウェブには素敵なもの、楽しいことがいっぱいあるのだ。
 自分のサイトで「いけないんだけどね」とひっそりこっそりやっているだけならまだ罪は軽いが。無断使用できない画像を素材として配布して「傑作」やコメントを稼ぐ人たちや、無断使用できない画像を縮小加工してあげて知恵袋BAを稼ぐ人たちのように、違反者を増やして、自分の利にする行為は……、どうかと思うよ。

[ 05/28 01:44:40 ]
 最近、「日本版フェアユース」の件を全然追ってなかったんだけど、今日たまたま別件で検索しているときに、5月25日からパブリックコメントの募集が始まっていることを知ったりしたので、とりあえず記事だけ起こしてみる。
 
 結論を先に書いてしまうと、二次創作は、将来、認められる可能性は残るが、現状では違法である。
 
……という話を、まとめなおしたかったんだけど、暇がない。彡´。`ミ リンクぺたぺた貼っておくんで、ご関心がある向きだけ読んでくだされ←いい加減!
 

■「現状では違法である」

 もちろん、ウチの記事よりはるかにすぐれたソースはいっぱいあるんですが。それを探しなおす暇もない。
▼現行法規のまとめ:「もう1度、二次創作についてまとめなおしておく」2010.03
http://blogs.yahoo.co.jp/adankadan/31264840.html
▼個人的過去話「R氏への私信:二次書きになりたかったかもしれないあなたへ」2007.05
http://adankadan.blog47.fc2.com/blog-entry-193.html

 

■「将来、認められる可能性は残る」

▼文化庁「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会「権利制限の一般規定に関する中間まとめ」に関する意見募集の実施について」
http://www.bunka.go.jp/oshirase_koubo_saiyou/2010/tyosakuken_iinkai_ikenbosyu.html
▼文化審議会著作権分科会法制問題小委員会「権利制限の一般規定に関する中間まとめ」(付属資料を除く)
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000064678 (PDF)
パロディとしての利用
現行著作権法には、パロディとしての著作物の利用を目的とする個別権利制限規定はないことから、権利制限の一般規定の導入により、パロディとしての著作物の利用も権利制限の対象とするかどうかの問題がある。この点、米国においては、パロディとしての著作物の利用が、米国著作権法107条のフェアユースに該当し、権利制限の対象となるとされた判決が存在している。
しかしながら、パロディとしての著作物の利用については、我が国では、そもそも「パロディ」とは何か(いかなるパロディを権利制限の対象とするのか)、現行法の解釈による許容性、表現の自由(憲法21条)や同一性保持権(20条1項)との関係等について、あまり議論が進んでいるとはいえず、検討すべき重要な論点が多く存在すると考えられるので、その解決を権利制限の一般規定の解釈に委ねるのは必ずしも適当ではない。したがって、パロディとしての利用を検討する場合は、上記各論点を始めとした関係論点につき十分議論を尽くした上で、権利制限の必要性等を慎重に検討し、必要に応じて個別権利制限規定の改正又は創設により対応することが適当であると考えられる。

▼「日本版フェアユース」に関して文化庁がパブコメ募集、パロディは別途議論
(InternetWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100526_369565.html
▼パテントサロン
http://www.patentsalon.com/?03110800
「著作権」の項にリンクが集められています。

著作権分科会法制問題小委員会資料より

 これまでの経緯の部分を全部目を通したわけではないのだが、明確に二次創作に触れた部分として、以下の2文書をあげておく。リンク元は
「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)議事録」2009年9月18日
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/housei/h21_shiho_06/gijiyoshi.html
▼著作権の一般制限規定(いわゆる「日本版フェアユース」)に関するアンケートの調査結果(クリエイティブコモンズジャパン)
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/housei/h21_shiho_06/pdf/shiryo_2.pdf
上記1 の各シナリオに対する回答について、創作活動の頻度と、各利用行為をフェアであると考える度合いの間に相関関係は認められず、創作活動を通じて収入を得ている人と得ていない人の間で、各利用行為をフェアであると考える度合いにもほとんど差が認められなかった。興味深いことに、創作活動から収入を得ているクリエイターの方が、収入を得ていないクリエイターに比べ、Q8(ポスターの写りこみ)、Q10 (マスコット・キャラのパロディ)、Q12 (社内利用)の各シナリオにおいて、その著作物利用をフェアだと考える傾向がやや強かった。
 このアンケート結果が面白いというよりも、クリエイティブコモンズジャパンの着眼点が面白かった。そこに目をつけるか! 私の周辺でも、創作をやっている人間が最も嫌うのは、「作者名の詐称」と「盗用」であって、「ポスターの写りこみ」くらいのレベルのことがらでは「あんまり怒らないだろうなー」という当然感がある。
 ちなみに、上の引用文にあげた「パロディ」は、(原文にあたっていただきたいが)揶揄/批判を含んだもの。いわゆる「アニパロ」に類する「ファン活動としての二次創作」については、こちらの調査結果では項目に上がっていなかったようだ(ななめよみなので自信なし)
 
▼権利制限の一般規定について(アマゾンジャパン、グーグル、ニフティ、ヤフー)
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/housei/h21_shiho_06/pdf/shiryo_4.pdf
「権利制限の一般規定」により権利制限されるべき具体的な著作物の利用行為(例) の中に、下記のような事例を挙げている。著作権法は、子供がしようが大人がしようがそこは問わないので、これらがOKになれば、大人のファンアートもOKになっていくはず。
・子供が描いたアニメの主人公の絵をネットで公開する行為。
・アニメキャラクターの塗り絵大会が催され、上手な塗り絵を商店街に掲示する行為。
・お祭りでお面を被った子供を撮影しネットに公開する行為。
・人気アニメのキャラクターの雪像を作り、校門の横で展示する行為。
 

■ブログ記事

 ざくざくと検索して、ザバ読みしたブログから、目にとまったものを2本。
▼パロディが二次創作と運命を共にしてはならない理由
http://atborderless.tumblr.com/post/520088028
▼☆ 著作権の壁を超えよう!フェアユースとクリエイティブ・コモンズ、そしてマッシュアップとシェアの道へ…#doncanotes
http://donca.posterous.com/-doncanotes-0

[ 05/24 22:26:17 ]
「広告いれるな!」と主張する貴方へ。
http://minisite.jugem.jp/?cid=2
にて、広告の出ないブログをご紹介しておりますので、お役立ていただければ幸い。
え?有料じゃないかって? 広告を出さない、とは、そういうこと。月にほんの数百円から千円程度じゃございませんか。そのためだったら他人を罵倒してもかまわぬほど、大事な大事なブログのためでしたら、ハシタ金でございましょう?
ミ^。^彡っ。oO○(にっこり)
 


沈黙の誓いとともに編みあげたイラクサの帷子を投げた後、エルザは叫ぶ。「私は魔女ではありません!」 私の沈黙の誓いも果てた。「私は自業自得論者ではない!」叫ぶためだけに立てたささやかなブログ
[ 06/15 02:12:26 ]
 2008年4月の稿「沈黙と18禁」に書いたとおり、私は、レイプ礼賛の小説やマンガを、自らのモラルができあがっていない青少年に与えることは、避けたほうがいいのではない
[ 05/15 04:39:21 ]
「二足歩行が人類の配偶関係を変えた?」http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=21196600 しばらく前に全く関係ない検索で見かけて『イラク
[ 05/19 20:40:47 ]
八木啓代のひとりごと「緊急;血の凍るような話が明らかに!」21日から始まる判員制度では、その裁判員は、その事件の当事者とは無関係でなくてはならない。「無関係でなく
[ 10/19 23:29:31 ]
某所のコメントに心が騒ぐ。「セックスは、必要か」「必要悪」「繁殖に必要」
[ 08/28 01:07:24 ]
たいへん充実した議論をいただいたと思っており、ほんとうに感謝しているのですが。ちょっと違う客層のお客様をお呼びする都合上、一時的に、コメントを非表示にします。再

阿檀のメインブログです。
[ 07/28 17:06:42 ]

 7月26日、肺炎にて逝去のよし。享年80歳。

 SFファンを名乗りはじめた最初期、好きな作家を聞かれたら、
「小松左京」
と答えることにしていた。ところが映画版「さよならジュピター」(1984年)と小説「首都喪失」(1985年)が肌にあわず、
「私、もう小松左京ファン降りるっ」
──うひひひ。うざい読者だったことw>わし

 「首都喪失」はダメだったんだけども、「物体O」は好きだった。小松左京の短編は、数十編は読んでいるはずだ。長編も好きだった。「復活の日」や「日本沈没」の科学考証の匂いも、「日本アパッチ族」のぶっとび方も、両方好きだった。

 80歳とのことなので、驚きはないが。やはり、悲しい。


[ 05/28 18:40:47 ]

 前記事の続き。やっぱり高さ600pxってのが無理めかぁ、ってことで、高さ532pxで1度テストしてみたのだけど。GoogleChrome11, Fx4ではキャプションまで読め、IE8はキャプション欠け。そしたらもう高さ500pxにしてみようかなぁ。
 ↓800px500px画像。


 写真ライフさんとwikipedia「アスペクト比」にあった数字をまとめてみたら、こんな表になった。意外にバラバラなんだねぃ>比率。高さ500だとだいたい表示されるってことであれば、800:500で「全倍です!」とか、700:500で「2Lです!」とか主張してみる手もあると思った。のだけど。よくよく考えて見れば、いまさら紙写真の比率に義理だてする必然性は、何もないのだった。
 アスペクト比よりなにより、肝心の写真が、ホワイトバランスを間違えたまま撮っているということは、絶対にヒミツです。


[ 05/17 0:16:26 ]


 なーんにも考えず、自分でプラグインをセットアップしたりもせずにアップロードした写真です。クリックすると、ポップアップします。
……《eXcite》の画像ポップアップって、700pxまでしか表示してくれなかった記憶があるんだけども、ひさしぶりに見たら変わってるみたいですな。
 あ、写真の腕がイマイチなのはカンベンしてください。


[ 05/17 0:16:26 ]
Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1クラス

Ads by Trend Match


[ 05/04 20:12:56 ]
 「生食用牛肉は流通してない」というのをどっか(忘れた)で読んで、「生食用牛肉」とはなんぞや?ってちょっと検索。そしたら、知恵袋に答えがあったよ。「生食用食肉の衛生基準」
(「生食用食肉等の安全性確保について」(平成10年9月11日厚生省生活衛生局長通知)より)
・牛又は馬の肝臓又は肉であって、生食用食肉として販売するもの

「生食用食肉等の安全性確保について」を検索して、簡単に原文にたどり着く。後半に、まな板の洗浄とか、手指の消毒とか、いろいろ書いてある。うん、これこれ。これが知っておきたかったんだ。

 私の実家では、鶏のササミを信用のおける肉屋で買ってきて、ササミまるごとをさっと湯に通し、表面だけ火が通ったものを薄く切って、刺身のように食べる。
 健康な家畜を屠殺した場合、筋肉の内側には、細菌はゼロ(に近い)。肉の細菌は、屠殺時以後に「外側」からつくものだ。だから先述のササミの刺身は、「外側」だけ加熱しているので、素人料理でもわりと不安なく食べられる。
 肉を切る包丁が汚れていれば、薄切り肉の表面は汚染される。挽き肉器が汚れていれば、挽肉の細かい肉片の表面が一つ一つすべて汚染される。だから、ユッケのような細切れ状の料理は、肉の塊を買ってきて、食べる直前に表面を削ぎ落として、中身だけ使って作って、素早く食べれば、食中毒の可能性は低いはず。しかし実際は、「牛肉の塊の表面を廃棄する」なんて使い方はされていないのが現状なのだろう。

 もうちょっと検索してこんな記事も見つけた。
「生食牛肉、国の基準形骸化 罰則規定なく店が判断」
原因とみられるユッケは、生食用としては国の衛生基準に満たない肉だったが、そもそも基準を満たす生食用牛肉は流通しておらず、罰則規定のない基準の形骸化が指摘されている。日本経済新聞2011/5/4 19:36

イラスト/写真向けのテンプレート、どーにか審査に通りました。
[ 01/23 12:42:53 ]

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154290396

管理画面→「ファイルアップロード」画面、使う画像の右の「記事を書く」をクリック。

記事投稿画面、画像が出ていたら、「簡素版エディター」に切り替える。


下記のHTMLタグを書き換えます。

<a target="_blank" href="http://file.adankadan.blog.shinobi.jp/03110011b.jpg"><img border="0" alt="" src="http://file.adankadan.blog.shinobi.jp/Img/1263232927/" /></a>

▼書き換え

<img border="0" alt="" src="http://file.adankadan.blog.shinobi.jp/03110011b.jpg" />


[ 12/09 03:25:23 ]
広告消しきじ
[ 08/07 10:30:44 ]
1行記事。……広告消しとも云うね。
[ 01/11 13:58:47 ]

重要このテンプレートを使う場合、「カテゴリー」プラグインを削除してください。カテゴリー別記事表示は利用できません。それでもいい方のみご使用ください。

イラスト/写真サイト向けテンプレート

ただし、著作権侵害ブログでのご利用は、ご遠慮くださいm(_ _)m

特長

  • 全体は、左メニューのフレームサイト「ぽい」レイアウト
  • (正確には、フレームタグは使っていません。だから「偽フレーム」)
  • 個別記事ページには、「同じカテゴリーの記事」の、それ以外のページには、「最新記事」の、「サムネイルもどき」が表示されます。
  • サムネイルは自動表示ではありません。たとえば、「http://[ID].blog.shinobi.jp/Entry/22/」のサムネイルであれば、「22.gif」という名前で16px×16pxのGIFファイルを自作し、ブログにアップロードしてください。
    記事には横幅600pxまで表示ができます。
  • カスタマイズのご相談に応じます。正直、公式掲示板まではチェックしていないので、ブログにコメントで質問してください。

使い方

  • 《忍者TOOLS》ユーザー登録します。 
  • 《忍者ブログ》をレンタルします。
  • [ブログURL]/hoge/list.htmlへログインします。
  • テンプレートをダウンロードします。[デザイン設定]→[テンプレートの検索]→[キーワード]「偽フレーム」で探してください^^[ダウンロードページ]からダウンロードします。
  • 記事を書きます記事に画像を掲載します
  • たとえば「[ブログURL]/Entry/1/」へのリンク(左メニューに□で表示されます)にサムネイルを表示したければ、「1.gif」という名前の16x16pxの画像を、ブログにアップロードしてください。

カラム幅測定

 

修正記録

1/11,初版提出1/30,IE7でスクロールバーが2本でていたのを修正。 インラインフレームに枠線が表示されていたのを修正。


[ 01/11 13:58:47 ]
  初夢フェア開催中!ツアーは燃油サーチャージ込み!30万名様分以上の商品をご用意!

Ads by Trend Match



《JUGEM》用UTF“Mini-Site”解説ブログ。「小規模サイトを最低限の手間と時間で作成する」という目的で、作成したテンプレート。コメント欄、トラックバック欄などを削除。「おすすめリンク」メニューを、ヘッド下横メニューに転用。カテゴリーメニューを左メニューに転用。
[ 06/26 21:58:00 ]

そろそろサイトを作りたいけど……。

「業者に頼むとお金がかかる!」
「イチから勉強する時間なんてない!」
「何十ページ分も書きたいことがあるわけじゃない、数ページあれば十分」
「注文は、電話番号を書いておけばいい、せいぜいメールでいい、高度なウェブカート機能なんて要らない」
── そんな方には、ブログをお勧めします。
「でも“いかにもブログらしい”のは、うちの“サイト”としてはどうだろう?」
「コメントやトラックバックの対応まで、やっていられないし……」
 そんな方のために、「サイト」には要らない機能を、ばっさり削ったテンプレート“Mini-Site”を作ってみました。

 一番上の画像(ヘッダ画像)だけ入れ替えれば、「まるで(HTML)サイトのように」お使いいただくことができるだろうと考えています。

テンプレートアレンジ見本

 手元で手軽に更新して、鮮度のある情報をお客様に届けたい、小規模のサイトを考えて作成したテンプレートです。ヘッダ下メニューや左メニューの内容が「それっぽく」なっていたほうがイメージが湧きやすいかと思い、例を作成してみました。(出来は、ごっこ遊びレベルです^^;)


【ご質問は】BBSにお願いします。スパムよけのため、ユーザー名「adan」、パスワード「adan」を入力してお入りください。

[ 06/26 20:17:00 ]
 テンプレート「mini-site」を普通のブログに使いたいというご要望をいただきまして。現在テスト中なのですが。
 トラックバックが届かなくてテストができない^^;
[ 02/07 02:16:00 ]

そろそろサイトを作りたいけど……。

「業者に頼むとお金がかかる!」
「イチから勉強する時間なんてない!」
「何十ページ分も書きたいことがあるわけじゃない、数ページあれば十分」
「注文は、電話番号を書いておけばいい、せいぜいメールでいい、高度なウェブカート機能なんて要らない」
── そんな方には、ブログをお勧めします。
「でも“いかにもブログらしい”のは、うちの“サイト”としてはどうだろう?」
「コメントやトラックバックの対応まで、やっていられないし……」
 そんな方のために、「サイト」には要らない機能を、ばっさり削ったテンプレート“Mini-Site”を作ってみました。

 一番上の画像(ヘッダ画像)だけ入れ替えれば、「まるで(HTML)サイトのように」お使いいただくことができるだろうと考えています。

こんな用途に

 店舗等の「地図」「営業時間」「店長挨拶」「スタッフ紹介」に加えて、
  • 飲食店の「今日の定食」
  • 花屋の「季節のブーケ」
  • 本屋の「当店の今週のベストセラー」
  • 診察所の「今月の休診日」   などなど。
 手元で手軽に更新して、鮮度のある情報をお客様に届けたい、小規模のサイトを考えて作成しました。


【ご質問は】BBSにお願いします。スパムよけのため、ユーザー名「adan」、パスワード「adan」を入力してお入りください。



Copyright 2005 freeRSS.net All right reserved.